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2014年2月28日金曜日

国語の学童 国語の健康診断 電子書籍化 無料DLのお知らせ

【国語の健康診断】2014年2月28日(金)
作文の検診@国語の学童 電子書籍化


国語の健康診断 作文の検診@国語の学童が
無料ダウンロードで、epub形式による
電子書籍化です


考える力が動き出す101の作文術として
作文のコツを、丁寧に収録しています。


appleのiphone、ipad
googleのスマートフォン、タブレット
amazonのキンドルに取り込み
読むことができます。

表紙の画像を、クリック、タッチ。
ダウンロードのち、お楽しみください


https://dl.dropboxusercontent.com/u/14897483/101_id%C3%A9es_pour_l%E2%80%99%C3%A9criture_yomikakinomori_20140228.epub
無料ダウンロードepub形式の電子書籍

















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国語の学童 国語の健康診断vol.101

【国語の健康診断】2014年2月28日(金)
作文の検診@国語の学童


作文を、音の描写ではじめます。
たとえば、歯科医院でのシーン。


音がクローズアップされる
象徴的な場所です。


あのドリルの音を
思い浮かべることが
多いと思います。

部屋の静けさを捉えるなら
ひょっとすると、倒れたイスで

上を向きながら耳にするカルテの
カサカサという音を描写するほうが
効果的かもしれません。

音にまつわるシーンの表現は
作文に見通しのよさをもたらします


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2014年2月27日木曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.100

【国語の健康診断】2014年2月27日(木)
作文の検診@国語の学童


作文と考える力についてのつづきです。


言葉はすべてを捉えることができないけれど
考える力を持続することですべてを捉えることに
一歩でも、近づくことができる。


では、考える力の持続を支えるものはなにか?
それは言葉になります。意思は力、力は意思。

ではありませんが、言葉は思考、思考は言葉と
自転車のペダルを右左と漕ぐのと同様です。

ただこのときの言葉は、母語になります。

言葉はその流通によって、変化します。
思考は、影響を受けることはあるものの
思考の形自体は、言葉ほどの変化はありません。

その思考にいちばん親しいのが、母語。

母語で綴る上品な作文を意識ある時間に
残すことが、ありふれた作文という行為の
非凡な役割かもしれません。

そのときには、覚めた充足感が
感覚を浸すように思われます。

話は飛躍して、自身の経験から―
意識の淵で流れるのは、母語による自分の物語です。
どこまでも持って行けるもの、それが母語と物語です。
自分は、この母語と物語を感じ思考することで明らかになります。

身近な作文の可能性が、ここにあるかもしれません


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2014年2月26日水曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.099

【国語の健康診断】2014年2月26日(水)
作文の検診@国語の学童


作文と考える力についてのつづきです。
作文の多くは、個人単位で行われるものです。
考える行為も、つまるところ個人で行うものです。


ですが、その際に必要となる言葉と
時間は、誰のものでもありません。


それでは自分というかたまりが考えながら
誰のものでもない言葉と時間を使う作文で
いったい何が行われているのか?

おそらくそれは 「わかる」 という行為です。
では、そこでなにがわかるのか?

言葉の意味と、その意味を了解している
自分のかたまりが、わかるということになります。

日常生活では当然、誰も話したり読んだりするのに
蹉跎韶光をしていちいち考え込んだりはしません。

日々、私たちは誰のものでもない時間のもと
またまた、誰のものでもない言葉の了解を
人とのなかで、それと気づかずに
淡々と繰り返しています。

「わかって」 いる自分のかたまりは
ともすると言葉と時間とに未分化の
状態になっています。

作文は、考える力とともに
この自分のかたまりから
言葉と時間を分化しながら

あらためて、自分というかたまりを
「わかる」行為で、明らかにしていきます


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2014年2月25日火曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.098

【国語の健康診断】2014年2月25日(火)
作文の検診@国語の学童


作文と考える力について
何回かにわたって考えます。


自分の感覚が捉えたことを思考する。


もっとも身近なのは、自身の得た驚きを
ゆっくりと、じっくりと考えることです。

何に驚いたのか?
事象の観察をもとに記述する。

ことも大事ですが
驚きからたとえば納得までの

自分の感覚、つまり心象を記述することも
事象の記述に劣らず、大事になります。

事象と心象を、ともに言葉へとかえる力。

作文で動きだす、考える力のひとつです


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2014年2月24日月曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.097

【国語の健康診断】2014年2月24日(月)
作文の検診@国語の学童


作文に取り組む
わが子に向け


耳から音で触れた覚えたお話を
子ども自身の感覚を加えて


もう一度お話にするという
遊びを、お薦めします。

遊びですから、かたいことは
言いっこなしです。

もとの物語からかけはなれた
波瀾万丈、支離滅裂な

筋書きが展開しても
それこそが味と楽しみます。

親子でつくったこの物語が
考える力のタネとして

子どものなかで
いつか芽吹くことを

気長にゆっくり首を長くして
待ってみましょう


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2014年2月23日日曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.096

【国語の健康診断】2014年2月23日(日)
作文の検診@国語の学童


作文は、言葉を探すこと。


しかし、その言葉が
どうしても見つからない。
と、いうときもあります。


書きたいことの風景は捉えているのに
しっくりとした文章まで辿り着かない。

こんなときは、言葉を探すことをやめ
風景のなかに新しい視点を探し出します。

もはや言葉が
意味をなさなくなった
風景と考えると

そこには、驚くべき
新発見があるかもしれません。

もちろん、自分自身に
とっての“新発見”で

人類史上にその名を刻む
発見でなくてもかまいません。

大事なのは、言葉が
見つからなくなったそのとき

自分の考える力を感じ
持続することにあります。

自身の経験からすると
言葉は見ているすべてを
捉えることができません。

ですが思考はすべてを捉えようと
わずかづつでも動かすことができます。

文字として残りにくく
だからこそ気づかれにくい

作文で身につく
「考える力」のひとつです


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2014年2月22日土曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.095

【国語の健康診断】2014年2月22日(土)
作文の検診@国語の学童


作文を、より気軽に
素早く書くワザがあります。


書きやすいことから文章にして
文章にしにくいことをあっさりと
おしゃべりに譲ってしまうという術です。


何でも飲み込むおしゃべりの
深淵なる効力を活用して

作文が不得手な込み入った内容を
会話に託してしまいます。

このおしゃべりと文章の
行ったり来たりの心持ちが

作文に向かう時間を
もっと身近な楽しみへと
かえていきます


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2014年2月21日金曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.094

【国語の健康診断】2014年2月21日(金)
作文の検診@国語の学童


作文をはじめ
文章を書くことを
習慣にしてくると


やんわりと気づくことがあります。


それは作文と清掃の行為から
同じような刺激を自分の感覚が
受け取っているのかも?
という思いです。

どちらも「問題を解く」より
「問題を解消」する行為。

さらに「ここで上がりかも」とひと息ついたら
「振り出しだった」となることも多く

だからこそ「まずは完了」とした
自分の決意に清々しさを感じる。

ことの完了後に、なんらかの誠意さが
感覚として残る。と考えると

作文には、どこか清掃と同じく
健康につうずる“効能”がありそうです。

こういう感覚が、日常の生活に
必要かと思うとそうでもないところが

作文の習慣を、感じ入る人にしか
ススメられないもどかしさでもあります


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2014年2月20日木曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.093

【国語の健康診断】2014年2月20日(木)
作文の検診@国語の学童


作文に向かい
文章を重ねるときの
心持ちについて、お伝えします。


はじめから最後まで
しょせん自分の文章はこんなもんだから
という気持ちで言葉を重ね


作文を進めていくのは
なるべく避けましょう。

また、自分は頑張れる!
という強い意気込みであったり

子どもの作文の場合には
わが子はデキるから! と

ひとつに固定した感情のみで
親が作文を手伝うのも避けます。

作文のよいところは
自分や子ども自身の
さまざまな感覚と

その動きや流れを観察しながら
自由に、日常の言葉へと
置き換えられるところにあります。

出来事に向かうときに生じる自身の感覚を
よけいな感情をなるべく削いで丁寧に観察。
言葉をじっくりと探し、作文を完成に近づける。

ありふれた作文という時間の
当たり前ではない醍醐味のひとつが

自身の感覚を丁寧に観察するという
この心持ちにより生じてきます


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2014年2月19日水曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.092

【国語の健康診断】2014年2月19日(水)
作文の検診@国語の学童


作文と言葉
時間の関係について
ちょっとばかり深く考えます。


自分の意識できる時間に
言葉が生まれます。


生きているかぎり
意識できない時間にも
言葉は生まれています。

なぜなら、時間の量は
その大きさもしくは小ささが
本当のところ実感しにくい。

それだけに、そこに生まれる言葉が
つかみづらくなっているからです。

だからこそ、丁寧に言葉を探していく
作文のような所作が、日常の生活に
多少なりとも、必要になるといえます。

日々の感触を、実感として
手にするためにです。

作文にかぎらず
メールであろうと
おしゃべりであろうと

自分の言葉を
重ねていくことの
大事さが

ここにあります


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2014年2月18日火曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.091

【国語の健康診断】2014年2月18日(火)
作文の検診@国語の学童


作文を書く力
文章を読み解く力


どちらも「考える力」が
必要といわれています。


その「考える力」のひとつに
「自分が何を感じたか」を
冷静に考える習慣があります。

例えば、読書。

読んだ書籍の内容を
理解することは大事ですが

もっと大事なのは

読了までの間に
自分が何を感じたか

その感覚の変遷を
観察することです。

読書で生じた
自身の感覚を

ひとつひとつ
丁寧に言葉へと
かえていくこと。

これも、いま欲しいと
いわれている読解力の
ひとつになります。

書いてあることを理解するだけの
「読解力」から一歩踏み出す。

そんな「考える力」を
身につけることも
大事になります



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2014年2月17日月曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.090

【国語の健康診断】2014年2月17日(月)
作文の検診@国語の学童


作文を書くときに
役に立つのが
メモ書きです。


メモには作文で
文章にしたい場面や
会話を残します。


このメモ書き。

出来事の端書きで

終わらせることは
もったいない。

できれば、場面ばめんで

自分が感じたことを
詳細に観察して
書き留めます。

例えば、雪かきで

1本の細い道を
つくっているときに
感じた考えたこと。

その感覚と

思考の流れを

丁寧にメモへと

残していきます


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2014年2月16日日曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.089

【国語の健康診断】2014年2月16日(日)
作文の検診@国語の学童


作文を書くとき
役に立つ心持ちを
ご紹介します。


ゆっくりはやく
細かく大雑把に、です。


前者はラテン語の格言
Festina lente。

後者は、フロベールの
神さまは細部に潜んでいらっしゃる
Le bon dieu est dans le detail
の亜種になります。

作文に必要な
言葉と自分の思考に対する配慮は

「自分とはなんぞや?」という
難問に入り込まないよう

なるべく軽やかに
維持していきます


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2014年2月15日土曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.088

【国語の健康診断】2014年2月15日(土)
作文の検診@国語の学童


作文がどうしても
書けない書きたくないときは


いっそのこと眠りながら
作文のテーマを考えます。


ムダな情報が削がれて
感覚だけが研ぎ澄まされ

むしろ、考えこむより
作文の準備にはうってつけです。

大事なのは朝、起きがけに
原稿用紙に向かうこと。

朝めし前に、タイトルと
内容を、書き出してしまいます


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2014年2月14日金曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.087

【国語の健康診断】2014年2月14日(金)
作文の検診@国語の学童


作文と向き合うということは
つまり言葉と向き合う
ということになります。


その言葉は
だれのものでもなく
だれをも巡るものです。


この言葉の性質、
時間のもつ性質と
そっくりともいえます。

時間もまた、だれのものでもなく
だれをも巡るものです。

自分が使い道を
しっかり考えなければ

上手く使えないところも
そっくりです。

1分1分が置き換えられないように
一語一語が置き換えられないような

文章を重ねていく
辛抱強い探求が

作文の時間を
楽しくしていきます


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2014年2月13日木曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.086

【国語の健康診断】2014年2月13日(木)
作文の検診@国語の学童


作文のなかで定期的に
求められるものに
読書感想文があります。


作文も苦手なのに
さらに、本を読んで
感想を書きなさいとは
地獄そのものです。


まして、課題図書となると
もう苦痛以外には
感じることができない。

この感覚、とっても
健康的な感覚です。

このような課題図書による
読書感想文を求められたら

どうするか?

健全な対応のひとつは
この世にない存在しない
本についての

読書感想文を
書いてしまうことです。

いわば、でっちあげの
本の感想披露です。

そのとき大事なのは
あくまで自分の感覚による
感想に徹して

紹介はタイトルと
著者ぐらいにおさめ
内容には、1割も
触れないようにすること。

いちど、自分にこの
“エア”感想文の
形式ができれば

つぎからは不本意にも
求められる課題図書の

感想文が、いとも簡単に
書けるようになります。

「かけっこペンギンの転んでいちばん」
エドゥアルド・カイエ著 大林三茶訳

タイトルや著者
訳者名の案出から

感覚をフルに使って
感想へつなげます


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エアからはじめる読書感想文 国語の学童 よみかきのもり

2014年2月12日水曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.085

【国語の健康診断】2014年2月12日(水)
作文の検診@国語の学童


作文を自分の感覚を大事に
書くようになるほど


澄み渡る感覚の手応えや
書いていることの
確かさについて


他人の思惑に
左右されなくなります。

ですので 「◯◯主催のコンクール作文」は
自身の器用さを試すつもりで。

相応の毒を楽しみつつ
冷静に自分の感覚を

健康に保つよう心がけます


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2014年2月11日火曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.084

【国語の健康診断】2014年2月11日(火・祝)建国記念の日
作文の検診@国語の学童


作文や小論文などの執筆で
はじめから容易に手に入る


情報や知識をせっせと集めて
筆を進めるのは


できるかぎり避けましょう。

まずは、自分で感じ
自身で考えたことを
言葉へと、丁寧に
かえていきます。

さらに、言葉を編み出す
自分の思考を観察します。

そこではじめて、意識して集めた
知識や情報からテーマの
案出・構成にとりかかります。

自分が感じそして考える前に
ものごとはないと同じ。

単純ですが、重要な視点です


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2014年2月10日月曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.083

【国語の健康診断】2014年2月10日(月)
作文の検診@国語の学童


作文を書くことが
楽しくなるヒント。


おしゃべりをすれば
言葉が伝わる。


黙っていると
言葉は伝わりにくいけど
よく見える。

話して発電。黙って充電。

この会話と沈黙の
時間とエネルギーを
静かに活かして

作文を楽しみます


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2014年2月9日日曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.082

【国語の健康診断】2014年2月9日(日)
作文の検診@国語の学童


作文が上達するよう望み


無我夢中で文章を
書きつづけることは
極力さけましょう。


文章を綴る
前向きな姿勢から
得られる感受性が

体から奪われて
しまいかねません。

大事なことは
作文への意欲を
自分が最大限に
享受しながら

自分の感覚を
のびのびと活かし

丁寧に言葉を
重ねることです


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2014年2月8日土曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.081

【国語の健康診断】2014年2月8日(土)
作文の検診@国語の学童


作文と読解力についてふたたび。


読書には、2つの観察が
必要になります。


ひとつは、記述内容の観察。

もうひとつは、記述を
読み込みながら自分の思考も
同時並行で観察することです。

自分の感覚がつかむものを
観察しながら記述する作文。

対して、自分の思考をも
観察して読み込む読解。

同根の実力ともいえます


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2014年2月7日金曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.080

【国語の健康診断】2014年2月7日(金)
作文の検診@国語の学童


作文には、少なくとも
3つの時間が流れます。


テーマを導き出すまでの
会話と言葉探しの時間。


そして、これから書く
テーマやストーリーに
流れる時間。

さらに、文章を
書いている時間です。

自分を中心軸とした
3つの時間が
主観と客観を生み

作文のなかに細かく
織り込まれていきます


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2014年2月6日木曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.079

【国語の健康診断】2014年2月6日(木)
作文の検診@国語の学童


作文を書くときの
心構えとして


「あるがまま」ではなく
「見えるがまま」に書く
というものもあります。


例えば、鼻は
顔の真ん中にあります。

横から顔を覗いたときは
鼻は右か左端にあります。

その見たままの位置で
鼻を描写します


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2014年2月5日水曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.078

【国語の健康診断】2014年2月5日(水)
作文の検診@国語の学童


作文に必要なもの。


小学生の作文はとくに
指摘よりも会話


本文よりタイトル
全文完成よりも言葉探しが

まず必要になります。


なにより最初は

言葉を集めましょう


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2014年2月4日火曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.077

【国語の健康診断】2014年2月4日(火)
作文の検診@国語の学童


作文と外国語について


とりわけ国語の作文力と
外国語の習得力についての関係に
直接的な関連はありません。


国語力が高く
外国語の習得に
長けている場合

そこに、ことばを探し
丁寧に使う振舞いが
よく見られます。

関連性をしいて
あげるとすれば

その習慣の
有無になります


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2014年2月3日月曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.076

【国語の健康診断】2014年2月3日(月)
作文の検診@国語の学童


作文の質を高める
さまざまな読書体験。


その読書を楽しんでいる
時間の効用は―


自分の意思のとおり
従容自得しながら

外からの拘束より
自由でいる心持ちにあります。

読書によって
自分の意思で思考する
習慣が身につき

諸事を窺い知る
自由を手にします


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2014年2月2日日曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.075

【国語の健康診断】2014年2月2日(日)
作文の検診@国語の学童


作文の世界を
広く豊かにする
重要なものに


形容語句の
使い方があります。


暖かい昼の日差しが
厚い雲からちらりと覗くと

バケツに張られた
白い氷が輝き出す。

この例文の場合―
氷の「白い」という形容詞に

先述する日差しの動きを
反映させています。

このような形容詞を中心とした
対応関係と語句の位置が

文章をいきいきとした
印象へと変化させていきます


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2014年2月1日土曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.074

【国語の健康診断】2014年2月1日(土)
作文の検診@国語の学童


作文にともなうもの。
それは、思考です。


ことばのなかに
声を探し求めること。


この振る舞いが思考となり
文章へと実を結びます。

母が熱を出して
朝から寝ている日曜日。

枕元にある体温計を
眺めながら

「カゴのみかんを食べてね」
という母の声に耳を寄せる。

たとえば、こんな簡素な描写も
「作文の思考」になります。

ここには、振る舞いや
習慣が思考へとつながる

小さな倫理(etica)が流れます


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