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2014年3月6日木曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.107

【国語の健康診断】2014年3月6日(木)
作文の検診@国語の学童


作文をはじめとする言葉の獲得で
親が子どもと育むものについて


男児3人の子育てから
感じたところを、お伝えいたします。


なぜ、親と乳児・幼児の間で会話ができるのか?

言葉を覚えていない、覚えているところ
覚えたて、言葉で思いが伝えられる。

そんなこの子どもの成長をとおして
見えてきたものは、子どもと親それぞれにある
有限個になる「母語」の保持です。

大人も乳児も必要なだけの
「母語」をどこかに持っていて

まずはその「母語」で、お互いの
感情の共有や交換を行なっている。

ボキャブラリーが圧倒的に多い大人と
対局にある乳児が、親子とはいえ上手く
話ができているように感じられるのは

この「母語」が機能している
とも、考えられます。

では、大人が獲得し
ボキャブラリーを構成する
意識上では無限に近い数の言葉とは?

それは、時間が「母語」を
照らしできた「影」ともいえます。

有限個の「母語」なきところに
莫大な数になる言葉の獲得はない。

のですが、その有限個の「母語」が
果たしてなんなのか? は

3人の子どもと言葉を
楽しんでいるのですが

疑問のままです


http://gakudou.kankendo.com

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