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2014年3月26日水曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.127

作文と育児、家事は
3か月、そして3年を


ひとつの節目として
考えるとテンポよく
歩みを重ねていく
ことができます。


作文を小学生と
ともに書いていると


間違いやミスを
子どもといっしょに
じっくりと味わい

互いに考えぬいた
一文への思いが

子どもの実力として
現れるのは

ちょうど3か月後。

毎日の習慣が
結実するのは
3年後になります。

よく冷蔵庫の中身は
5年後の家族の健康状態
といわれます。

育児の場合―
親子の会話は3年後の
子どもの国語総合力
といえるかもしれません。

話は飛びますが

大人の場合―
いまの読書は20年後の
生活および思考能力と
考えることもできます。

いま現在の思考能力は
20年前の読書が
その基礎になっている
ということです。

小学生の低学年から
継続して文章に
親しんできただろう
人がもつ思考の粘りを

日常のなにげない
会話から感じるとき
ときがあります。

そんなときは
身近な大人とどんな
会話をしてきたんだろう
と思いを巡らせます


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国語の学童 よみかきのもり  公式HP



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