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2014年7月6日日曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.222

作文のやっかいなところは
じつは、作文の書き方に
あるのではなく


育児の時間で行う宿題などで
子どもが自分から文章を
書こうとしないところに
その大半があります。


その割合、作文では
書き方1:9書く気持ち
といっても大げさでは
ありません。


では、気持ちはどうすれば
子どもに芽生えるか?


それは、文章の書き方を
身につけるところにあります。


堂々巡りですね。
という
思いは当たっています。

ですので、育児の時間で
言葉に親しみながら
作文を書く準備を
日ごろからしてしまいます。

いちばん手っ取り早いのは
子どもによる身近な大人への
絵本の読み合わせです。

その逆、身近な大人による
子どもへの読み聞かせは
この場合、しないようにします。

子どもによる大人への
読み合わせで重要な点は

大人が子どもがどのように
言葉をつないでいくのかを

顔の表情を聞き
声の表情を見ながら

つかんでいくところにあります。

子どものなかで
言葉のつながりに
自信が持ててくると

自然と作文を書く
気持ちが育ってきます。

育児の時間での
言葉のつながりが
作文に生きてくることを

身近な大人が
しっかりと自覚します。

これで、子どものなかの
9割を占める作文を
書く気持ちが徐々に
満たされてきます


http://gakudou.kankendo.com

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