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2014年7月27日日曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.240

作文と読解力を
身につけるために


読書の習慣をまず
しっかりと子どもに
身につけさせたい。


と、思ったときに
身近な大人がひっそりと
はじめるべきことは


子どもに読ませたい本を
子どもが目のつくところに
ひっそりと置いておくことです。


あくまでも、身近な大人が
子どもに読ませたい本なので


まずは、当の大人自身が
その本を、子どもには
なにも伝えず読みつづけます。


本に書き込みをしたりすると
さらに、よい結果に近づきます。

もっと、よい結果を狙うために
またもや、子どもにはなにも
伝えず、新たな本を最初の本の
隣に、これもひっそりと並べます。

子どもから「読みたい」もしくは
「内緒で読んでみたんだ」と
打ち明けられるまで、ひたすら
本を増やしつづけます。

その点、小学生に人気にある
冒険活劇シリーズものは
とてもいいかもしれません。

そうこうしているうちに
文字のある雰囲気を
素敵に醸しだしてくる

本の背表紙が揃った一角が
部屋のなかに誕生します。

そうなると
自然と子どもの目が
向いていきます。

話はそれますが、ハードカバーの
単行本は、背表紙のデザインで
その本の価値が決まります。

日本語がもつタテ組のよさが
きっちりと試されるからです。

背表紙に、本の主題つまり
タイトルがどれだけしっかりと
収まっているか? 

言葉としてデザインとして
美的に完成されていればいるほど
その本は、読む価値があります。

ということで、背表紙が
部屋の一角にに並び始めると
本を読む習慣へ一歩も二歩も
近づくことになります。

子どもがいつまでたっても
本に見向きもしなかったら

答えはひとつです。

一度はじめたらメゲずに
ひたすらつづけます。

ペースは自由。さらに
1冊づつですから
騙されたと思って

ひっそりとはじめて
みてください。

きっと、よい結果が
生まれるはずです


http://gakudou.kankendo.com

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gakudou@kankendo.com


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