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2014年6月17日火曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.206

作文の力を育児の時間で
効率よくつけられれば。


そんな思いに一度は
かられたことが
あるかもしれません。


たぶんおそらく
作文の基礎力においては
育児の時間でかなりの
部分を補うことが可能です。


日々過ごす育児の時間で
作文力を向上させるには


まずは、身近な大人が
文章について単純に
考えることから始めます。


文は語のつながり

いたって単純な構造に
あらためて注目します。

どこに注目するか?

なによりも大事なのは
「つながり」になります。

その際、句読点の存在は
気にしないようにします。

子どもが語をつなげていく
はじめはとても小さな力を

身近な大人がゆっくり
しっかり育んでいくこと。

これが、子どもの作文で
必要な基礎力を身につける
いろはのいになります。

語をつなげる力がしっかり
身についてくるころには

語を探す力と好奇心が
自然と子どもにめばえて
くるようになっています。

保育園や幼稚園にかよい
ことばを覚えてくるころから

ゆっくりとことばの
つながりを子どもと
身近な大人で楽しむ。

この時間がやがて
小学校の3、4年生で
花開くことになります


http://gakudou.kankendo.com

国語の学童 よみかきのもり  公式HP



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