Powered By Blogger

2014年6月20日金曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.209

作文の力を子どもが
しっかり身につける方法は


じつは日々の育児で
遠回りを楽しむなかに
ひっそりと潜んでいます。


わかりやすい遠回りは
ずばり「失敗」です。


卵が上手く割れたよりも
卵が上手に割れないもどかしを

じっくりとつかんで
子どもと大人の会話を
挟み込みながら書いていく。


さらに本格的な遠回りは
日々の小さな「観察」です。


窓に差し込む
日差しの深さ

ケンカしたときの
弟や妹の表情や声

美味しいものを
食べているときの
自分の気持ち

などなど身の回りで
動きのあるものを

一度ではなく幾度となく
観察を重ねていきます。

遠回りに肝要なのは
動きのあるものを
なんども観察する
ところにあります。

失敗も動きとして
捉えていきます。

一度で捉えず遠回りをして
ゆっくりと動きを捉える。

すると、作文用紙を前に
書きたい情景が浮かんで
くるようになります。

すぐに答えを導き出す
とは正反対の際にある
まずは答えを考えない

そんな力が作文には
しっかりと効いてきます


http://gakudou.kankendo.com

国語の学童 よみかきのもり  公式HP


メールで国語の健康診断をお届けします。
まずは、教室までメールをお送りください

gakudou@kankendo.com


0 件のコメント:

コメントを投稿