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2014年4月3日木曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.135

作文の時間で子どもから
書き方の質問を受ける。


日々の育児で夫婦をして
子どもの様子を話し合う。


その際、いずれも
気負わない心持ちと
わずかな緊張をもって
接するようにしています。


子ども、妻、私ともに

自信と無知の軽やかな
組み合わせから生まれた

その場でしか通用しない
それぞれの確信を大事に
会話を進めます。

理論が先だてば窮屈。
役割に納まると退屈。

議論百出ではなく
感覚の百家争鳴から

文を感覚をへた記述に
育児を声のやり取りに
変えていきます。

混乱や停滞のなかで
心地よく息継ぎできる
瞬間を逃さない。

この緊張感の有無が
さまざまな場面を左右すると
最近、つとに感じています



http://gakudou.kankendo.com

国語の学童 よみかきのもり  公式HP


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まずは、教室までメールをお送りください

gakudou@kankendo.com

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