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2014年4月28日月曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.160

作文で、文章を書き進める。
育児で子どもと
いっしょの時間を過ごす。


どちらもモノに注目すると
文章は思った以上に筆が進み

育児では、子どもと
すんなりと楽しく
遊ぶことができます。


文章を書くとなると


いきなり心を支配する
葛藤や嘆きや憤り。
嬉しさ、楽しさを書こうと
しまいがちです。


そうではなくて
モノに注目して
モノがどう見えるか?
モノがどう感じられるか?

を、短い文章で
書き綴ります。


子どもと過ごすときも
同様に、モノを介在して
接することから始めます。

作文と育児においては


人と人の間にあるモノは

物質でありながら
物質そのものではなく

人の感覚と人の感覚の

接触点と捉える方が

スッキリとその存在を

理解することができます。

モノの感覚と

モノへの意識を書き表し
そして、共有する。

話は大きく飛躍しますが


このモノへの感覚と

モノへの意識を書き表し
人と共有する実力を
鍛える確実な
方法があります。

お片づけと掃除です。


この両者、感覚の鍛錬と

考えると、ないがしろに
できないものがあります


http://gakudou.kankendo.com

国語の学童 よみかきのもり  公式HP




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gakudou@kankendo.com




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