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2014年5月4日日曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.166

作文で大事な会話文
育児の時間で交わされる
身近な大人と子どもの会話。


会話は第三者を
惹きつけるもので


出掛けた先で
見知らぬ親子の会話を
思いがけず耳にすると


素知らぬ顔して
そ~っとそばで
聞き入ってしまいます。

読書とテーブルゲームが
できる多目的室で、賑やかに
回り将棋を始めた娘と父。

どうも共通しているのは
母(妻)を待つ時間を
どうにかふたりでやり過ごす
という慣れない命題のよう。

娘さんの学童ルールと
父がもつ歴代ルールとが
空回りして、回らない
回り将棋になり口論。


あげく父、鼻水。

娘、我慢しなさい!

規則と運用の

すり合わせを
延々とつづけるも

いぜん回らぬ駒に

口だけ回る娘と父の

回り将棋。


背後の卓で交わされる

会話がぴたりと静まる。

娘、関係ないって言ったよ。

父、ぼそりと友だちなくすぞ。

もはやコレ以上は……と

静かにトイレに立った
多目的室の耳観戦です

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