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2014年5月15日木曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.177

作文と育児の時間では


理論を試してみたり
コンコンと解説してみたり


あげく持論を弁護したり
することよりも


つぎつぎ出てくる
子どもとの関係から

言葉を紡ぎだして


その産物を子どもと
いっしょに並べていく
ことに力を注いでいます。


ですので、一貫性が
あるかないかの尺度から
大きくハズレていきながらも

子どもが好む
思考と感覚を動員して
闊達さのなかで
作文をカタチにしていきます。

子どもの真面目な思いが
読んでニッコリできる
作文になっていたら

それが大成功と呼べる
最大の成果物となります。

子どもが満足顔をしている
そのとき、大人の頭のなかに

高尾山の1号路を
おりてくるときのような

膝が笑ってしまう疲労が
残っていたら、大人の参加も
成功しています。

作文と育児の精確な指標は
大人が味わう疲れの質から
つくれるかもしれません


http://gakudou.kankendo.com

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gakudou@kankendo.com

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