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2014年5月17日土曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.179

作文と育児の時間で
「座る」はとても重要な
ことのはじまりです。


子どもと大人が
ともに座ると


しだいに、小さな声が
いちばん心地よく
届くようになります。


作文を書くとき
絵本を読むとき
は、もちろん


美術館で絵を
楽しむときこそ


大人が子どもと一緒に
作品の前で座ると
味わいがぐっと
深くなります。


半券に印刷されている
作品を観とかなければ
どうも元が取れない。

そんな7階催事場で
ご当地ラーメンを
肩をすぼめて
味わうような
鑑賞から離れて

イスやベンチのある
また、ステップに座って
眺められる作品を選び

子どもとコソコソ
話して楽しみます。

パリ市立近代美術館は
室内の段差に腰掛け
両手に顎を載せ

まるで多摩川の土手から
富士山を眺めているように
作品を鑑賞できる美術館。

アンリ・マチスに圧倒され
あしげく通いゆっくりと仕込んだ
座って味わうを、もっと

家のなかでも外でも
子どもと楽しんでいければ
と、思っています


http://gakudou.kankendo.com

国語の学童 よみかきのもり  公式HP



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まずは、教室までメールをお送りください

gakudou@kankendo.com

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