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2014年5月20日火曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.182

作文と育児の時間で
子どもと接するとき


子どもと大人では
同じ知識に対して
違う役割をもつことに

注意を払っています。


子どもにとっては
知識は、本人にとって
おおよそ新しい
知識となります。


大人にとっては
もちろん新たに出会う
知識もありますが


どれも、ほぼすでに
手にしたことのある
知識になります。


子どもにとって
知識とは、どれもが
まだ組み合わされた
ことのない新しいピース。

ですので
気持ちいいように
吸収していきます。

一方で、大人の知識は
使い古したもの。
もはや吸収という
感じはありません。

ですが、このままだと
子どもと大人の間で
知識の役割に対する
圧倒的なギャップが
生じます。

このギャップが
どことなく子どもに
感づかれ

ともにいる時間が
よそよそしいものへと
なっていってしまいます。

そこで―

大人にとって知識とは
意外なところにも
ハマるかもしれない
見慣れたピースと考え

子どもといる時間を使い
手にしている知識の
組み合わせを、真剣に
考えていきます。

大人がこの作業を
丁寧につづけることで

子どもの知識への意欲が
静かに高まっていきます


http://gakudou.kankendo.com

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