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2014年5月24日土曜日

国語の学童 国語の健康診断vol.186

作文の技術力が
伸びる背景に


育児の時間で
培った落書きが
関与している
ことがあります。


作文は―
取材をしているときが
なによりも楽しい


作文を書くことが
習慣になってくると
子どもも題材に
こだわってきます。


しだいにスケッチを
するようになります。


メモ書きで
ポンチ絵で
カメラに収めて
などなど

大人も顔負けの
取材力を身に
つけいきます。

とくにカメラは
子どもの視線が

ばっちりと
残されているので

物事に対する
子どもの切り口が
見えてきて

いろいろと
感心させられます。

この子どもの取材力。

幼児のころから
親しんできた
落書きの力が

カタチをかえて
発揮されている
とも考えられます。

なにより取材を支えるのは
手早く、闊達な筆さばき。

捉え感じたことを
いかにその場で
表現してしまうか。

まさに落書きそのものです。

作文も含めた
子どもの表現力と
その成長を考えた場合

幼児のころの画は
完成度よりもむしろ

いきいきとした
筆遣いを褒めていくのが
いいかもしれません


http://gakudou.kankendo.com

国語の学童 よみかきのもり  公式HP



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gakudou@kankendo.com

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